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一流の仕事の習慣

今読んでいるのが、中谷彰宏さんの
「会社では教えてくれない 一流の仕事の習慣」です。

この本で、いろんな気づきがありました。
まずは、一流と二流のちがいを知ることですね。
おすすめの一冊です。

目次と本文より、
『 この本は、3人のために書きました。
①一流になりたい人
②一流と二流の違いが分からない人
③部下を一流に育てたい上司 

〇出入り禁止は、負の習慣から起こる。
〇お客様に「ちょっとしたことで叱られまして」と言う人がいます。
 仕事において「ちょっとしたこと」はひとつもありません。
〇言い訳をする人は工夫をしない。
〇気をつけるのではない。気をつけなくてもミスをしない習慣に変える。
〇決められた時間より早く来て、遅く帰ることで信頼の貯金ができる。
〇「できない」のではない「しようとしない」のだ。
 二流の人は話していることがすべて受動態です。
 一流の人は能動態で話します。すべての原因を自分の中に見つけるのです。
〇「できない」を禁句にしよう。
〇「むずかしい」というのは、「やりたくない」ということだ。
〇早くできないのではない。早くしようとしていないだけ。
〇習い事はひとりでする。
〇何かに挑戦しようと思いたったら、すぐに行動に移すことです。
〇「上司の1時間と自分の1時間の時間は同じ」と考えるのは、二流の人です。
〇一流の人は暇なふりをします。二流の人は忙しいふりをします。
〇一流は、遅刻しない、風邪ひかない、ケガしない。
〇二流の人は感謝されようとします。一流の人は感謝しようとします。 』

一流の人は、一流の思考と行動力があります。
一流の人の言動をまねることが、まず一歩ですね。


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