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水害

全国ニュースで報道されましたが、
大牟田市で水害が発生しました。

当日は、床上浸水、車両水没など電話がありました。
水没した車中に閉じ込められている、水没した事務所の中で一夜を過ごしたなど、連絡をいただきました。
道路は大渋滞で現場に助けに行くことも出来ず、レッカー手配をしても数時間は待たされる、
場合によっては明日以降と言われ、何も出来ませんでした。

道路は冠水、土砂崩れで通行止めなど、社員も自宅まで帰る道がなくなり、
どこか通り道がないかと一緒に途中まで車で走る日もありました。

この大雨の期間は、自然の猛威の前に何人間は無力であり、何もできないことを思い知らされました。

そんな中、他県の友人知人から励ましの電話があり、
励まされました。
10年以上前に大阪に栄転したエネルギー業界の方から電話をいただいたときは驚きました。
こんな時だからこそ、人の温かみを感じます。

いろんな事故、災難はありますが、
どんなときも人を励ます立場でいたいなと感じる数日間でした。

社長就任お祝い

先日、社長就任のお祝いの席にご招待いただきました。

まだ緊急事態宣言が解除されたばかりで、仲間内の10人、ほぼ同年代の方々が集まり、

みなさん一言ずつ励ましのあいさつをしました。

当人の新社長は、感極まり目に涙を浮かべておられました。

コロナで先行きが不安な中での船出でしょうが、

希望を胸にがんばって欲しいです。

私も精一杯応援します!!

自動車保険

3年前に保険料が共済の方が安いのでと、

当社の自動車保険をやめたお客様から連絡がありました。

共済に移ってから事故があり、思ったような事故対応をしてもらえなかったようです。

共済も当社と同じような対応をしてもらえると思っていたら、そうではなかったとのこと。

遠慮がちに「またそちらで受けてもらえますか?」と電話がありました。

勇気を出して連絡をくださり、ありがとうございます。


清水寺

最近、週末に体力づくりのため、瀬高町の清水寺のふもとまで自転車で行き、
お寺まで歩いています。

清水寺のふもとまで片道約15分。
車を運転しているとほどんど気にならない上り坂、下り坂が運動不足の体に応えます。

ふもとの駐車場に自転車を置いて、旧参道を歩いて清水寺まで歩いて登るのですが、
行きかう見知らぬ人たちと「おはようございます!」と挨拶を交わします。
ほとんどの人が挨拶を返してくださるし、相手から声をかけられます。
これが実に気持ちがいい!
自然のさわやかな風に吹かれて、気持ちも軽やかになります。
そして、意外と夫婦連れが多いことに感心します。
微笑ましいです。

最初は、体を慣らそうと清水寺ふもとまでの自転車往復からはじめて、徐々に距離を伸ばして行きました。
今では、「ハアハア」言いながら、お寺まで登っています。
徐々に体も慣れてくると、もっと上に、もっと上にという気持ちが芽生えてきます。
先では、お寺を越えて山頂まで登ってみようと思っています。

今度は、家内といっしょに夫婦連れで清水寺参りをする予定です。

お伊勢さん

2月4日、仲良しの同業者から電話があり、「節分で暦が変わりましたから、明日お伊勢参りに行きませんか?」
私は、「明日ですか!?」とビックリ。
6日夕方は予定もあり、一瞬迷いましたが、「これも虫の知らせか、神様のお告げか‥」と思い、急遽お伊勢参りに行くことにしました。
翌日5日15時過ぎの新幹線で一路伊勢神宮に向かいました。
駅弁を食べながら電車に揺られて、最寄り駅に到着したのは夜の9時過ぎ。
駅周辺はお店もなく真っ暗な中、ホテルへ行きました。
翌朝、夜が明けるのを待って伊勢神宮へ。

2年ぶりのお伊勢参りです。
圧倒的な格の違いを感じさせる荘厳さ、凛として身が引き締まります。
外宮をまわり、内宮へバスで移動。
年配の参拝者が多い中で、一人で参拝に回っている若い女性もおられて、手を合わせる若者の姿に、
まだまだ日本も捨てたものではないなと感心しました。

今回も、参拝が終わると大好きな出来立て「赤福」をいただきました。
これが私のお伊勢参りの楽しみの一つです。
帰りの電車までの時間がなく赤福ぜんざいを食べることが出来なかったのが心残りでした。

強行スケジュールのお伊勢参りでしたが、気持ちよく新年を迎えることが出来ました。